BIO

1987年アメリカ、アラバマ州出身。幼いころから音楽に親しんできた。バプテスト教会の合唱団のディレクターであった祖母の元、そこで一緒に歌うこととピアノの演奏を楽しんだ。12歳の時にラジオから聞こえるクラリネットの音に魅了され、直感的にクラリネットは自分の演奏していく楽器だと感じる。高校在学中は自己練習のみだったが、17歳の時にアムステルダム音楽院に合格した。ハンズ•コルバーズのもと六年間研鑽を積み、学士と修士課程を主席で取得。その他にもウィルム•ブロンズ、アンソニー•スピリ、ザビネ•マイヤー、今井信子の各氏に師事する。又、リチャード•ストルツマン、カール•ライスター、ラルフ•マノ、ジョン-エリック•ルナ、アンソニー•ペイ、マティアス•ミューラー、ヨルグ•ウィドマンの各氏のマスタークラスを受講。2011年には、ドイツのコロンに移住しコロン音楽院でラルフ•マノに師事する。2014年2月には改に主席で修士課程を取得。
2010年、イタリアで開催されたインターナショナルマルコフォンドリオコンクールで2位獲得。2011年、アムステルダムで開催されたグラクテンフェスティバルコンクールで審査員特別賞獲得。
室内楽コンサートと録音をロイヤルコンサートグボウオーケストラ、東京交響楽団、WDR交響楽団のメンバーと多数共演。2008年には南東アメリカツアーを自ら企画し、自身を交えたトリオザニューワールドアンサンブルでの演奏を行い、それらは度々アメリカとヨーロッパでテレビ放送される。2009年には、ヴァイオリニストのオグマ•サエコと日本で演奏会を行う。2011年には、国立音楽大学からの招待を受けマスタークラスとコンサートを行う。2012年から2013年までオランダ ナショナルツアーオペラにてアーティストインレジデンスを務める  。2013年にはロサー•ザゴロサクに招かれ ヤングユーロ クラシカルアンサンブルブラジルードイツに参加し、14回のコンサートをブラジルの12都市で行う。2014年にも参加したにもブラジルへ、ブンダジュグ バレーと共にケビン•ハイゲンとラツ•コーラーの指揮のもとブラジルへ再度ツアーで参加、現在もメンバーとして同団体に所属。
アメリカ大使館からオランダとブラジルでの海外での演奏活動を評価される。趣味は世界中を旅行し新たな人々や文化と出会うことやエキゾチック料理をすること。母国語は英語で、ドイツ語 オランダ語、スペイン語ポルトガル語を流暢に話す.

 

Blake Weston